苦情公開

苦情の公開内容

対象期間

2018年7月1日~2018年9月30日(以降3ヶ月更新)

苦情発生状況

施 設 名 苦情発生
衣笠こども園(京都市北区)  3件
メリーポピンズこども園(大阪市淀川区)  なし
こども園ソレイユ(札幌市北区)  2件
e-こども園(千葉県市川市)  なし
ポラリスこども園(大阪市淀川区)  2件
i-保育園(東京都足立区)  1件
衣笠児童館(京都市北区)  なし
MIGNON KINUGASA(京都市右京区)  なし
シルバーホーム衣笠(京都市北区)  なし


衣笠こども園 での苦情(3件)

苦 情 内 容 3歳児の保護者様より、園内ではパンツを着用していても、降園時はオムツで帰らせて欲しいと依頼されていたにも関わらず、延長保育担当の職員がパンツのままで帰らせてしまい、保護者様に伝える事もしてなかった為、帰りの車内で排泄の失敗をされてしまいました。保護者様からは、依頼していた事はやって欲しい、また以前ズボンの着替えしてもらった時には、ズボンの前後が逆だった事もあったので、きちんとしてほしいとのご意見を頂きました。
処 理 内 容 担当職員が保護者様に謝罪し今後きちんと確認するようにお伝えしました。
また、日頃は担任が延長保育の部屋に行く際、そのお子さまのかばんにオムツをクリップで挟んで、はき替えるようにしていましたが、オムツが外れており確認もできておりませんでした。再度、お子さまの引継ぎ連絡、確認をしっかり行うよう、職員間で周知し合い、再発の防止に努めさせて頂きます。
苦 情 内 容 0歳新入園児の保護者様より、先生の名前が覚えられない。職員紹介の写真ボードなどはないのですか?とのご意見を頂きました。
処 理 内 容 職員写真ボードの設置時期が遅れていたことを謝罪し、すぐに設置をさせて頂きした。また、次年度からは4月1日には設置しておくように取り決めさせて頂きました。
苦 情 内 容 01歳新入園児の保護者様より、エントランス対応なので、保育の様子を見る事ができないので心配。エントランス写真も個人のアップ写真が多いので日常の活動の様子がわからない。園での様子が見たいとのご意見を頂きました。
処 理 内 容 保育の様子を見て頂く機会として、ご要望に応じて随時、自由参観も出来る事をお伝えさせて頂きました。今後は入園時に自由参観についてより詳しく説明させて頂きます。
また、エントランス写真は、引きで撮影し、活動の様子がわかって頂けるような写真をアップするようにさせて頂きます。

こども園ソレイユ での苦情(2件)

苦 情 内 容 1歳児クラスの保護者様から、「降園時機嫌が悪かったが、担任からは泣いたお友達につられて今泣き出したとの伝達だった。帰宅後日焼けをしていた。日焼けをする程の長時間、暑い外で遊ばせていたのか。そのせいで機嫌が悪かったのではないか。」と電話にて苦言を頂きました。
処 理 内 容 今後は外気温や湿度、園庭の芝には日差しの照り返りも考慮した上で月齢に適した園外活動を行います。
苦 情 内 容 幼児クラスの保護者様より、「ネイティブオプションレッスンが休みになることが多い。振替レッスンの有無も知らせて欲しい。」と苦言を頂きました。
処 理 内 容 講師の体調不良による休みが続き大変申し訳ありませんでした。
レッスンがお休みになった際には、エントランスにその旨と、振替レッスン日のお知らせをさせていただきます。又、確実に年間レッスンを行ったことをお知らせ出来るように出席カードを準備いたしました。

ポラリスこども園 での苦情(2件)

苦 情 内 容 未納保育料の納入方法が口座からの再引き落としか、現金納入かの説明が無かった。
処 理 内 容 こ納入お願いの文書や方法により、明記したりしなかったりと統一されておりませんでした。
お詫び申し上げます。今後は納入方法を明記すると共に、直接お尋ねの場合は口頭で明確に説明し、ご不便をおかけしないように致します。
苦 情 内 容 3月の保護者アンケートの際に園長親展で「回答を希望」にチェックをして出したが、半年近く経っても回答がありません。
処 理 内 容 ご指摘の通り回答しておらず、大変申し訳ございませんでした。この間の園長の不誠実な対応につきまして深くお詫び申し上げます。この件につきましては園長が法人より厳重注意を受けますと共に、施設長会議において共有、水平展開致します。
今後園長親展に対し3週間経過後も回答無き場合は、CCN(苦情受付システム)又は法人監査室にお知らせいただくことにより、迅速に処理致しますよう手続きの変更を行います。

i-保育園 での苦情(1件)

苦 情 内 容 2歳児女児:「靴が漂白されているがプールの水ではないか?」と登園時に担任に尋ねたが、「プールの水ではないと思います」との返答のみでした。迎えの際もどのような状況であったかの詳しい説明(子どもが靴を履いている時にかかったのか、等)も無く「すみませんでした」のみで、こちらから切り出すまで靴の弁償の話も出ませんでした。
処 理 内 容 翌日担任と園長よりまずは本件に対しての謝罪をさせて頂き、対応の甘さと、このようなケースの場合、園としては本来弁償させていただくシステムになっており、こちらから申し出るべきであったことも合わせてお詫びを致しました。また、保護者様が一番心配されていたのは、靴の弁償ではなく「子ども自身にプール消毒液がかかったのでは」という事であったにも関らず、その経緯説明がされておらず、状況説明の上「下駄箱内の靴にかかったのであり、子どもたちはその場にはいなかった」とお伝えしたところ「安心しました」と言って頂きました。今後は保護者様からのお尋ねがあった際は、速やかに適切なご説明をできるよう、上司への報告連絡を徹底し、迅速に状況確認を行うことで、再発防止に努めてまいります。