保育方針

ポラリスこども園の“Polaris”は、北極星という意味です。 北極星は大空の中でほとんど位置を変えず、方位および緯度の指針となり道しるべとなる星です。 ポラリスでは 「お子様にとって、今やらなければならない事は先送りしません」 の姿勢で乳幼児期の大切な時期に、年齢に応じた遊びや経験を通して、 豊かな個性を育成するとともに、人格の基礎を育てます。

保育の特徴

自由な発想と想像力を育むオープンスペース

壁の無い開放的なオープンスペースの中で子ども達の自由な発想と想像力、そしてたゆまぬ成長の力をのびのびと育みます。

天然芝生(屋上・園庭)

おもいっきり子どもたちが安心して走り、体を動かせる活動は、運動能力の向上に効果を表します。芝生に寝そべったり、転げまわったりしながら自然の土と草を感じ、生きた芝生へのいたわりは、草や虫から生命のかけがえのなさを学びます。

ランチビュッフェ・食育

毎日のランチは完全給食を実施し、食文化を大切に、食材は地産地消を心がけ、季節感のある温かい食事をビュッフェスタイルで厨房より提供致します。ビュッフェスタイルのランチでは、周りの人たちの事を考えて、自分の食べる分だけを取ります。取ったものは、全て残さず食べるという約束と責任を自然と持たせていく機会となります。
また、ランチルームは、異年齢の子ども達との関わりの中で礼儀作法やいたわりの気持ちを育む大切な場となります。 厨房の職員からのマナー指導や、食材についての話など、食育活動をを通して、食への興味も高めています。

食物アレルギーにつきましては、担任保育教諭、管理栄養士を中心に、個別にアレルギー食を提供し、きめ細かく対応しています。

安田式遊具

よじ登る、くぐる、すり抜ける、ぶら下がる、飛び越える、滑るなどの子どもの本能的な運動能力は、バランスのとれた体に育っていく遊びを経験しながら発達します。大人が与えた遊びではなく、子どもの力で自ら発見し、工夫して遊ぶ楽しみを展開できる安田式遊具を取り入れ、乳児から本能的な運動能力の向上と遊びながら知能の発達を図ります。

01指導法

子ども達一人一人に個性があるように、感じ方や理解の仕方も違います。 そんな子ども達の目線に立ち、個々に合わせた理解しやすい指導方法「01(ゼロワン)指導」を実践しています。年中・年少組は、鍵盤ハーモニカ奏やリズム合奏を通し、毎日少しずつ、無理なく短時間での指導を行います。  

ネイティブイングリッシュの導入

0歳児から2歳児までの園児に英語のヒアリング能力習得を目標に、ネイティブイングリッシュの外国人講師が保育に入り定期的に話しかけや遊びの機会を持っています。 乳幼児期の耳はとても柔軟性をもっており、乳児では全ての音域を聞ける能力がありますが、日常日本語だけを聞いていると低い音域の日本語にしか 反応できない耳になります。 従って、乳児期に遊びを通したネイティブイングリッシュシャワーにより習得された英語のヒアリング能力は、小学校の英語授業時に復活すると考えています。ヒアリング主体がどれだけ重要であり、効果的であるかを実践すべきとして「乳児のヒアリング」を取り入れています。 ネイティブイングリッシュの講師が歌やゲームを通して、より英語が身近なものとして子ども達に身につきます。