保 育 の 特 徴 » 育児支援事業に関する思い

世界的視野に立った質の高い実践教育と 保護者に信頼される育児システムを提供する。

 長い間、乳幼児の教育は進化してこなかった。話せない、表現できない子どもたちを対象にしていたから健康に育てることであった。何がどのように「育ち」に影響するかは測り知り得ることはなかった。子どもは元気に育てることであり、「健全な身体に健全な精神が宿る」の如く健康な固体作りであった。 しかし、この十数年の間に脳科学や発達心理学、臨床心理学、認知行動心理学等の発達によって、乳幼児の育ちのプロセスがフィジカル・メンタル面で解明されてきたものの、従前の定着してきた乳幼児教育観の流れは変わらない。

 例えば、多くの関係者が「子どもは繰り返しで上達する」「無理にでもさせれば慣れていく」「幼い時代の成長の多少の歪は成長と共に自分で修正、解決する」と、思っている。即ち、人の育ちで大きな影響を与えるのは、「もの心」がつく9歳頃からの人的・物的影響と本人の意思だと思っているのです。

 私たちは、国際的な先進的研究を学び、0~9歳の子供に与える環境がその子の9歳からの成長に強く関係していることを学び、誠実な環境提供を実践しなければならない。それは問題解決能力が習得される時期だからである。この時に得られた能力は生涯にわたり大きな良い影響を与えるが、逆に付けられてしまったトラウマは悪影響を及ぼす。

 「乳幼児に実効的な良い環境のもと、良い刺激を与える保育者のスキルにより、対象の95%以上の子どもたちの成長が達成されてこそノウハウと言える。」を実践しています。

当法人は、子育て支援、就労支援、幼児教育の品質の維持向上と自立進化を目指しております。

お子さまの最も大切な乳幼児期を保育園でお過ごし頂くにあたり、保育園は「育児パートナーとして、利用者のあらゆるライフスタイルにも対応する育児支援サービスメニューを提供し、保育の専門機関として利用者から信頼される乳幼児の保育を行う。」を理念とし、お子さまの確実な成長発達を目指しております。

エディケアはマタニティから9歳までの児童と親に対して、現代科学で解明されつつある最新の理論を取り入れた科学的にアポローチが求められます。当法人の先進的な取り組は,次代を担うこども達により多くの良質体験を提供し、国際社会人として成長できる基礎を体得させるものと確信しております。

乳幼児期(9歳まで)に与えなければならないこと、体験させなければならないことは、大きくなってからでは得られない事なのです。

人間形成の基盤、能力範囲が完成されてしまう時です。この時期こそ、良い芽を伸ばし、悪い芽は摘まなければなりません。乳幼児期のお子さまには、我々が持ち得るあらゆる資源を集中投下して問題を解決する能力を育てる体験を多く提供することが大切です。逆に9歳からは本人の意思を尊重しなければなりません。

この時期の子どもには、その子に適した少し上の課題を与えて乗り越えさせる体験を積み重ねることが、問題解決能力を養うことになるのです。この子にあった段差を乗り越えさせるために親と保育士は綿密な意思疎通と協力が必要なのです。

保育園の育児支援サービスには、お子さまの保育と保護者の就労支援だけでなく教育面を充実させるハード・ソフト両面の専門的な質の充実が求められています。

園児の人格形成に大きな影響を及びす乳児期の保育は、ひとりひとりの心身の成長発達を専門的に把握しながら、保護者に大切な時期であることの理解を促し、共に育児パートナーとして健全な育成を図っています。特に、乳児期の保育には、体験こそが全て、「今、しなければならないことは先送りできない!」を方針として保育実践をしています。

具体的な育児支援サービスとしては、延長保育、一時保育、休日保育、生後57日からの産休明け保育、離乳食提供、アレルギー食の代替食提供、マタニティからの子育て相談等の多様なニーズに対応するあらゆるメニューを充実し、ひとりひとりの具体的な個人カリキュラムを作成し振り返り、確実な育ちの援助と幼児の教育活動を促す運営を行っています。幼稚園機能と保育園機能を兼ねる子育て支援、幼児教育の使命を果たすべく、『ISO 9001』 で品質の自律進化する保育機能として「信頼される育児支援サービス」を提供しています。