ト ピ ッ ク ス:運動

体幹を鍛える運動【仰向け編】  【運動】[運動]

 赤ちゃんの時はどの子どもも仰向けで過ごす時間が長かったと思います。
仰向けで過ごす事で身体のどのような良い影響があるのかをご紹介します。
仰向けになって手足を自在に動かすことで手足の協調運動が出来るようになります。

また、泣くなど声を出す事で体幹が安定される力がつきます。
横隔膜の働きが活発になり、深い呼吸が出来るようになります。

≪大きくなってからの仰向け遊び≫
・仰向けに寝て、ひざとひじをつけて丸くなった状態で、大きな声で1から10まで数えてみよう。(図①)
・仰向けに寝て、手足を大きく動かしたじゃんけん遊び(グーは手足を小さくする・チョキは手足を伸ばした状態でクロス・パーは両手両足を広げる)(図②)
・対角線上の手足でボールをもたせ、反対の手足に持ちかえたり、友達とパスして遊んでみよう。(図③)
歩くようになってからは、動きの中で仰向けやうつ伏せになる機会がぐっと減ってきます。

特に幼児期になると、遊びは立って行う動きが中心になります。あえて仰向け遊びを行う事で、遊びの中から安定した体幹づくりをしていけると良いです!

体幹を整える方法、次回は“寝返り”についてお知らせします。

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