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子どもが自分で発見できる体験を【運動】[line]

子ども達は遊びの中から色々な体験をし、体感しながら身体の使い方を学んでいきます。上手くいかなければ、『この方法では難しい?』。

上手くいけば『この方法なら出来る!』と、自ら感じる事で体得していきます。

その中には、大人から見て答えが見えているものもあるでしょう。

しかし、すぐに答えを教えてしまっては子ども自身の体得にはなりません。

もどかしくても、ぐっと我慢して、自分で発見していく過程を見守ってあげる事も大切です!
時には、子ども達が答えをみつけるヒントをアドバイスしてあげて、最後は自分で方法を見つけられるようにしてあげて下さい。

運動では、人によってそれぞれ体得する方法が違う場合があります。

例えば縄跳び1つでも、長めの縄が回りやすい子ども・短めの縄が扱いやすい子ども。
速く回した方が跳びやすい子ども
・遅い方がいい子ども。手を広げ気味で回した方がいい子ども
・狭い方がいい子ども等々・・・

子どもの体型や身長、また運動能力によって何通りもの『それぞれに合った方法』があります。子ども達がどうしても自分に合った方法が見つけられずに困っていたら、「こうやればいいよ」ではなく、「こんな方法もあるよ」と自分で選択できるようなやり方でヒントを与えてあげて下さい。

そうすればきっと、最後には『できた!!』と自信に繋がる方法を体得できると思います。

子どもが、自分で獲得した方法で達成した喜びは、自分の意思を持つ原点となり、今後、成長していく中での“自信”と必ずなります!

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