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トランス 脂肪酸【食育】[line]

脳は60%が脂質(油)で出来ていますが、乳幼児期にトランス脂肪を体内に取り込む事で最良の機能が発揮出来ない脳となってしまいます。その他、がん・コレステロール異常・動脈硬化・心疾患・アトピー性皮膚炎・アレルギー・ADHD・リウマチ性関節炎・カンジタ症・うつなどあらゆる病気の原因となる事がわかっています。トランス脂肪酸を多量に含む代表的なものは、マーガリン、ショートニング、ファットスプレット、食用精製加工油脂で、妊娠期、乳幼児期は害でしかないので、避けて下さい。もし止むなく使用する場合は、国産で、製法は「低温圧搾搾り」「圧搾搾り」「コールドプレス」などの表記があるものを選びましょう。

また、味覚の為にトランス脂肪酸をたっぷり使用して製造されている、菓子パン、ケーキ、ビスケット、クッキー、ファーストフードは、避けて下さい。油は体にとって必要不可欠です。乳幼児期には、DHAを多く含む亜麻仁油・えごま油や、熱の酸化に強い米油を選びましょう。当法人では、トランス脂肪酸を避けた食事提供をしております。脳の初期形成期の大切な時期に避けるべき物は徹底的に避け、良質なものを取り入れる選別をして、子どもの成長を支えていかなければなりません。大人の責任です!

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