What's New : 白馬キャンプ

【白馬サマーキャンプ】白馬サマーキャンプ3日目は、トレッキングを行いました。[白馬キャンプ]

白馬サマーキャンプ3日目は、トレッキングを行いました。
準備を整えていざ出発!!
ロッジからバスに乗り、白馬大雪渓の麓に行きました。

歩き始めると、「もうしんどい…」や「まだまだ行ける!!」という様子の子どもたち。
登り続けると、冷たい水が流れている川で体を冷やすことや、風が冷たく涼しくなることに子どもたちはとても喜んでいる様子でした。
やっと、ゴールに到着し、「やっと登れた!!」「あー、風が気持ちいい!!!」と大満足の子どもたち!
お弁当を食べ、山頂に残っている雪で遊びました。雪合戦をして楽しんたり、「もう夏やのにまだ雪が残っているんだ!」と、驚いていたり、児童館にいるお友だちとビデオ電話をし、会話を楽しみました。

また、下山してから温泉に行き、汗をキレイに洗い流し、アイス等を買って涼みました。

そして、夕食後はキャンプファイヤーをしました。各班でクイズお笑いなどの出し物をしてみんなで楽しみました。

ゆっくり体を休めて、また明日もみんなで元気にグループ活動を行いましょう!!

衣笠ビーンズ


【白馬サマーキャンプ】白馬に到着し、1日目のメイン活動[白馬キャンプ]

白馬に到着し、1日目のメイン活動は、筏作りです。
みんなで協力して自分たちで考えた筏を作っていきます。
グループごとに事前ミーティングで使用を予定していた素材を実際に動かしながら、どんな接着方法がベストなのか?グループごとに話し合いながら作り進めました。「ここに穴を空けてもらって縄が通れるようにする!」「この縄で発泡スチロールを結ぼう!」と、子どもたちで協力して案を出したりして、作業を進めていきます。

昼食を食べ、木崎湖へ!
まず、始めにスワンボートで遊ぶ子どもたち。お友だちとおいかけっこをしたりと楽ししんで活動していきました。
また、バナナボートでは「乗りたい!」「やってみたい!」という子どもたちが挑戦しました。
行く時は、楽しみ半分、不安半分というような顔をしていましたが、帰ってきた時には、「すごい楽しかった〜」「全然怖くなかった!」と、大満足の子どもたち。
水遊びの中でも、少し高いところから飛び込みをしてみたり、貝を見つけたりと、たくさんの発見がありました。
そして、作った筏を浮かせてみると、全てのチームが無事浮かぶことに成功!グループによっては丸太の筏作りを挑戦しました。丸太を使うのは今回が初めてです。実際に湖に筏を浮かべてみると、「浮くと思わへんかった」「すごい!」とみんな驚いていました。

明日は、トレッキングを予定しています。
明日もチームで協力して、サマーキャンプを楽しんでいきましょう。

衣笠ビーンズ


春の白馬キャンプ2018 活動報告[白馬キャンプ]

白馬オータムキャンプ2017の案内と白馬サマーキャンプ2017の報告[白馬オータムキャンプ]


白馬オータムキャンプ 参加申込フォーム

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【白馬サマーキャンプ】今回は白馬サマーキャンプ最終日。[白馬キャンプ]

今回は白馬サマーキャンプ最終日。
みんなでプロジェクトアドベンチャーに挑戦です。
乗る前は、「早くやってみたい!」「絶対に行ける!」と自信満々の子どもたち。実際にプロジェクトアドベンチャーの上に行ってみると、高くて足が思うように動かず、苦戦していました。経験があるお友だちもおり、「ゆっくり進み!」「次、左足出して!」とアドバイスをしたりと協力して活動に取り組んでいました。また、挑戦が終わったお友だちも「いけるよ!」「頑張れ」と声援を送る子どもたち。
それを受け、一生懸命に頑張って活動に取り組んでいました。
また、ターザンやブランコもあり、楽しく遊びました。

白馬サマーキャンプでは、自分のことは自分で行ったり、お友だちと協力したりと、お子さまにとっていろいろな経験ができたと思います。
お子さまから白馬での思い出をたくさん聞いてみてくださいね!

衣笠児童館



【白馬サマーキャンプ】白馬サマーキャンプ3日目はグループ活動です。[クラブ活動報告]

白馬サマーキャンプ3日目はグループ活動です。

今日は3チームに分かれ、事前打ち合わせでチーム毎に決めた目的地で活動しました!

ケルンチームは岩岳ゆり園とブルーベリー狩り、ジャム作りをしました。
ゆり園では、初めてゴンドラに乗る子も多く、ゴンドラが動くと、「きゃー!」「木にあたりそう!」「こんな高いとこ行くの?」と、終始目をキラキラさせて大興奮でした。
お目当のゆりは満開で絶景でした。「スノーボード」「ロイヤルトリニティー」など、ゆりの種類も覚え、スタッフの方に30万株のゆりがゆり園には植えられていることを聞き、皆驚いていました。
ブルーベリー狩りでは、スタッフの方に美味しいブルーベリーの見分け方を聞き、「黒いのが美味しいよ」「さくらんぼみたいな色はすっぱい」と、味の違いも見つけていました。
ジャム作りでは上手くかき混ぜられずに鍋からこぼしてしまうこともありましたが無事完成すると「お土産に持って帰る!」と言い喜んでいました!

虹チームは、八方池を目指してゴンドラとリフトに乗り、山道を1時間ほど歩きました。
ゴンドラとリフトに初めて乗った子どもたちが多く、「動くの早い!!」「下を見ると怖いな…」と大興奮の子どもたち。
山道を歩き始めて、滑らないように歩幅を狭くして1歩1歩慎重に進みました。
雨が降ったりやんだりと不安定な天気でしたが、八方池に到着すると達成感の満ちた表情を見せてくれました。
「天気が良かったら、もっと綺麗だったのかなぁ〜」と子どもたち自身で作ったお弁当を食べながら各々話していました。
下山し、ソフトクリームを食べて温泉に入り、元気復活!
アスレチックやいかだで思いっきり遊びました。

氷山チームは黒部ダムに行きました。
黒部ダムに着く前は、「ダムの放水あるかな?」と心配していた子どもたち。着いて展望台まで上がってみると、ダムは放水しており、大迫力!
「先生!見て!」「凄いキリが出てる」と嬉しい表情を浮かべていました。
また、ダムの道をみんなで歩きました。「あそこのトンネルに行ってみたい」「次はこっち」と黒部ダム内を探検する子どもたち。いろいろな花や草を見つけ、みんなで協力して活動していました。
黒部ダムの奥に進んで行くと、遊覧船がありました。乗ろうとチケットも購入して、遊覧船の出発時間まで待ってる間にだんだんと雨がポツリ。だんだんと強くなりましたが、遊覧船は無事に出発。黒部ダムの湖を船で周り、実際に見れて楽しむ子どもたち。帰ってくると雨も弱まり、探索に再度力を入れて協力して活動に取り組みました。
最後は、温泉に行きました。歩き回った体を癒して、満足な表情を浮かべていました。



【白馬サマーキャンプ】白馬サマーキャンプ二日目は、トレッキングです。[白馬キャンプ]

白馬サマーキャンプ二日目は、トレッキングです。
初めは、余裕をみせる姿もありましたが、表情は険しくなってきました。「先生足疲れた」「次の休憩いつ?」と疲れながらも、一歩一歩歩き続ける子どもたち。道の途中で、みたことのない虫や滝を見つけ、「滝あるよ!」「この虫なんやろ?」とお友達と楽しく発見していました。
そして、一歩一歩頑張り、白馬大雪渓へ到着。
みんな到着できた達成感と近くで雪をみれて満足そうな表情を浮かべる子どもたちでした。
また、白馬大雪渓の雪を実際に触るため、雪のところまで行き、寒いながらも夏に雪が触れ、お友達と雪を投げ合ったりして楽しんでいました。
最後は、スタート地点までの下山です。行きとは違い疲れが足にたまっており、口数も少なく、足もふらふらになりながらも、ゆっくり進み、無事にみんなスタート地点に到着することができました。
到着し、すぐに温泉へ行き、みんなで疲れを癒しに行きました。

疲れを癒したあとは、みんなでバーベキュー!
みんな山を登ってお腹はペコペコ
「早く食べたい!」「まだ焼けへんの?」と食べたくて足踏みをする子どもたち。焼き上がるとみんなスゴい勢いで食べていました。また、流しそうめんも行い、多く取ろうと頑張る子どもたち。トマトやチェリー等、流しそうめんで流れて来ないものも流れたりと楽しんでいました。

最後はみんなでキャンプファイヤーです。
それぞれのグループの出し物をして、楽しみました。

明日は、グループ活動です。
みんなで決めた、目的地を目指そう!そして、グループで協力して、活動を楽しんでいきましょう。

衣笠児童館



【白馬サマーキャンプ】白馬に到着し、1日目のメイン活動は、筏作り![白馬キャンプ]

白馬に到着し、1日目のメイン活動は、筏作り!
子どもたちが、自分で考えた筏を作るため、みんなで協力して活動に取り組みました。
「そっち持って」「次はこれやで」と話ながら作業を進めていきました。
大きなコンパネに、ロープや紐、縄などがある中、グループごとに使用を予定していた素材を実際に動かしながら、どんな接着方法がベストなのか?グループごとに話し合いながら作り進めました。「この縄、板に手芸クラブの並縫いにしたらええんや!」と、クラブでの知識を発揮している子もいました。

また、お昼はピザ作りをしました。
二人一組で、一枚のピザを完成させます。
「どの具にする?」「チーズはたくさん入れよう」とお友だちで話し合いながら、みんなおいしいピザを完成させることができました。

きざき湖に着いてからはまず、ボートやスワンボートに乗って操縦してみたり、水遊びを行いました。ボードの操縦は、足こぎをしたり、オールを使って子どもたち自身でどこに行くのか話し合いながら、楽しんでいる様子が見られました。

また、バナナボートには、「乗りたい!」「やってみたい!」という子どもたちが挑戦しました。
行く時は、楽しみ半分、不安半分というような顔をしていましたが、帰ってきた時には、「すごい楽しかった〜」「全然怖くなかった!」と、大満足の子どもたち。

水遊びの中でも、少し高いところから飛び込みをしてみたり、親指大のタニシや貝を見つけたりと、たくさんの発見がありました。

いざ、作った筏を浮かせてみると、全てのチームが無事浮かぶことに成功!
浮かばせて、2.3人ごとにいかだに乗ってみると、落ちないようにバランスを取りながら、オールで進むことがすごく難しい様子でした。
「オールはこうやって使うんだよ!」「そうそう良い調子!!」「オールを使うのは難しいから後ろの人がバタ足をしよう!」などとチーム内で声をかけ合っていました。
「いかだで一番進んだチームが優勝!」というボスの一声で、皆やる気満々!それぞれのチームが懸命に水をかき分け進んでいました。

明日は、トレッキングを予定しています。
明日もチームで協力して、サマーキャンプを楽しんでいきましょう。

衣笠児童館



白馬サマーキャンプ 五日目の活動報告[白馬キャンプ]

最終日の活動では大自然に囲まれてのプロジェクトアドベンチャーをしました。

初めは地上から徐々に高さと難易度が上がっていくコースと、スタート地点が8mも高さがあるコースに分かれています。

初めてや自信のない子は地上からのコースに挑みます。スタート地点では表情もキリッとして頑張る様子の子どもたちも、だんだん高くなるにつれて表情が険しくなって真面目にやらなければ危ない!という気持ちの表れが伝わって来ました。

経験したことがあり、自身のある子どもはいきなり8mコースからスタートです。経験があっても高さに足がすくむ一本道や、ゆらゆら揺れる足場などとても苦戦していました。

プロジェクトアドベンチャーを終えてお土産を買いに行きます。「これお母さんの分!」など事前に決めていた人数分のお土産を「先生これってお金足りる?」と確認しながらそれぞれ買い物を楽しんでいました。

買い物を終えていざ京都に出発です!
始めはワイワイと話し声も聞こえていましたが、半分を過ぎた頃にはみんなすっかり夢の中で起きた頃には児童館に到着していました。

4泊5日のサマーキャンプ!大きなけがや事故もなく、みんな良い表情で帰ってきてくれたのが一番嬉しかったです。
児童館に帰ってきてからも、手作りジャムの話やプロジェクトアドベンチャーの話で盛り上がっていました!
白馬サマーキャンプを通して自分の事は自分でやるという経験を通し、もう一段、お兄さん、お姉さんになったように思います。
5日間白馬で過ごした濃い思い出話をお子さま方から沢山聞いてみてくださいね!

衣笠児童館

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白馬サマーキャンプ 四日目の活動報告[白馬キャンプ]

今日はウォークラリーに行ってきました。去年に引き続き晴天!!
今回は宿泊しているカナディアンビレッジから白馬美術館、白馬グリーンスポーツの森までJRや徒歩で地図を広げながらゴールを目指しました。

ラッキーなことに3チーム中、2チームは1時間に一本程しかないレアな白馬行きのJRに乗り込むことが出来ました!駅まで歩くのがヘトヘトで、JRに乗り込むのがギリギリになってしまったお友達に『走れー!』『もうJR来るよー!』と、声を掛けていましたよ!

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