What's New : サバイバルクラブ

【 サバイバルクラブ】今回のサバイバルの活動は「わらじ作り」を行いました。[クラブ活動報告]

今回のサバイバルの活動は「わらじ作り」を行いました。
大森キャンプ場の方に作り方を教えてもらい、わらじを作る子ども達。
初めは、説明を聞いても上手くできず「どうしたらいいの?」「上手くできひん!」と苦戦しながらも一つひとつ作り方を教わり、頑張って作る姿が見られました。
わらじ作りの中で大森キャンプ場の方から「昔の人はこれを何回も作っている」ことを聞き、「何個も作るなんてすごいなぁ!」「わらじ作らないと」と尊敬のまなざしを向ける子ども達。
一つ目は完成するまでに時間がかかっていた子どもたちも2つ目を作るときには、「作り方がわかった!」と慣れた手つきで作業を進めていきました。
そして、完成したわらじをはき、「はき心地がいいね!」と嬉しそうな表情を浮かべ、出来上がったわらじを履いてみたり見せ合ったりして盛り上がる姿も見られました。
同じ作り方をしても一つひとつ違う作品に仕上がり、楽しい活動となりました。

次回の活動もみんなで楽しく取り組んでいきましょう。

齊藤・池田

【サバイバルクラブ】「もみじ狩りと焼きいも作り」をテーマに活動しました。[クラブ活動報告]

今回は、「もみじ狩りと焼きいも作り」をテーマに活動しました。
大森キャンプ場を探索し色々な色の落ち葉を探しました。
集めた落ち葉を緑から赤の順番に画用紙にはり、紅葉の色の変化をみんなで観察しました。
2・3年生が中心となり、「こっちの方が赤いから最後の方にはろう!」「この葉っぱ半分黄色で半分赤いで!」とグループで相談しながらはる順番を決める子どもたち。
途中に葉っぱについたカタツムリを発見し、「葉っぱにカタツムリがついてた!」と大盛り上がりする姿も見られました。

午後からは落ち葉のステンドグラスづくりをしました。
黒色の画用紙に落ち葉を貼っていきます。お気に入りの葉っぱを選び、きれいな作品ができました。

また、みんなでさつま芋とりんごをアルミホイルで包み、おやつの準備と落ち葉で焚き火をしました。
落ち葉で焚き火をすると、白い煙がもくもくと出てきました。普段の火熾しよりも沢山出てくる煙に、「大丈夫なん?」「焼き芋できんの?」と心配そうな子どもたち。
焼き芋と焼きりんごが完成するまで、焚き火にあたり、みんなで温まりました。

「焼きりんごって美味しいの?」と最初は消極的な子どもたちでしたが、「意外と美味しいやん!」「おかわりしてもいい?」と好評で、焼き芋とともにみんなで美味しく食べました。

寒い季節になってきましたが、暖をとりながら楽しく活動することができました。

次回の活動もみんなで協力して活動しましょう!

齊藤・高橋


【サバイバルクラブ】今回のテーマは「マスを釣って捌いてみよう!」でした。[クラブ活動報告]

今回のテーマは「マスを釣って捌いてみよう!」でした。
餌をつけ、マスが寄ってくるのをじっと待つ子どもたち。
「動かしたら警戒するし、じっとしときや」「赤いの(浮き)が沈んだら、あげるんやで!」とお友達同士で声をかけあっていました。
釣れたマスは、自分で釣り針を外し、捌きます。勢い良く動くマスを前に、なかなか触れないでいるお友達もいましたが、
「えらのところを押さえて」と的確なアドバイスを3年生がしてくれました。
また、マスのおなかを切り、内臓を取り除く際には、「かわいそうだな」「気持ち悪い…」と言いながらも、みんな自分で行うことが出来ました。
お昼にマスを焼いて食べましたが、綺麗に身を取り、食べられるところは全て美味しく頂きました。

次回も声をかけ合いながら、協力して活動していきましょう。

高橋・池田


【サバイバルクラブ】今回のサバイバルの活動は「川遊び&バーベキュー」[クラブ活動報告]

今回のサバイバルの活動は「川遊び&バーベキュー」を行いました。
バーベキューの準備では木炭を使いました。
いつもは木を燃やして鍋や鉄板を暖めるのですが、今回は木炭で火を熾します。
どうやったら着くのか、木炭の火の着け方など教えてもらい、火を着けていきます。
「ここの白いところが燃えさてるんやって」「もっと強く扇いで」とみんなで協力して活動に取り組んでいきました。
お昼ご飯を食べたあとは、川遊びです。
午前中は曇り空でしたが、午後からは太陽の日射しもあり、川遊びを行うことができました。「ここが深い」「すごいもの見つけた!」と川遊びの活動を楽しんでいました。
また次回のサバイバルクラブの活動も楽しみにしていてくださいね。

池田・高橋

【サバイバルクラブ】今回は「川遊び」をテーマに活動しました。[クラブ活動報告]

今回は「川遊び」をテーマに活動しました。
午前中はみんなで昼食作り。
薪割り、火おこし、クッキングに分かれて活動します。
「今日は火おこしにする!」「薪割りあんまりしたことないし、やろうかな?」と自分でやることを決め、決めた役割を一生懸命に頑張っていました。
「細い薪持ってきて!」「鍋のお湯、沸騰してきたよ」と声を掛け合いながら、みんなでお昼ご飯を作る子どもたち。
今日のご飯は、水の量、火加減がばっちりで、とても美味しく炊き上がりました。

昼食後は、みんな楽しみにしていた川遊び!
水をかけ合ったり、生き物を探したりして楽しみました。
「小さなおたまじゃくしがいる!」「カニ探そう!」と川の生き物に興味津々の子どもたち。
「次に来た時は、もっと大きくなっているかな?」と次回を楽しみにする子どもたちの声も聞かれました。

川の水がとても気持ちがよく、暑さを忘れ、とても楽しい活動となりました。

高橋・池田


【サバイバルクラブ】[クラブ活動報告]

今回は、「ロープを使ってあそぼう!」をテーマに活動しました。
ロープの結び方には様々な結び方がありますが、「本結び」に挑戦です。
ロープの端に緑色と黄色の印をつけ、「緑の方が下になるように・・・」と結び方を伝えました。
最初は、「これであってる?」「上手くいかない!」と助けを求める子ども達でしたが、「正しく結ぶことが出来たら、解いてもう一度!」と何度も練習する子ども達。
全員が本結びを出来るようになりました。そして、グループ対抗で結ぶスピードを競ったり、みんなで1つの大きな輪を作ったりしながら楽しみました。

ロープワークが終わると、薪割り・火熾し・クッキングです。
前回の活動を思い出しながら、それぞれが何をするかを選択し、活動しました。
「細い薪をたくさん作ろうと、黙々と薪割りをするお友達」「煙で目が痛くなりながらも、火が絶えないように内輪を扇ぐお友達」「分量を量ったり、材料を切ったり、大きさや味の調整しながらみんなのご飯を作る子ども達」とそれぞれが自分の役割を一生懸命に行っていました。

次回の活動も、それぞれが自分の役割を果たし、協力して活動していきましょう。

池田・高橋


【サバイバルクラブ】平成30年度のサバイバルクラブがスタートしました。[クラブ活動報告]

平成30年度のサバイバルクラブがスタートしました。
今回は、「火熾しに挑戦!&春の探索!」をテーマに活動しました。
まずは薪割り・火熾しです。
グループに分かれ、2・3年生の経験者のお友達が1年生にナタの使い方、薪の割り方を教えてくれました。
説明をしながら手本を見せ、「じゃあ一緒にやってみよう!」と2・3年生。
「これでいい?」と最初は不安そうな1年生でしたが、薪が割れると「見て!割れた!!」と満面の笑みで喜んでいました。

そして、火熾し
薪の組み方、細い薪から太い薪へと火をうつしていくこと、風の通り道を作ることを教わり、みんなで協力して火を熾しました。
煙で「目が痛い!」とタオルや帽子で目を隠す子どもたちでしたが、火が絶えないよう一生懸命に団扇で風を送っていました。

春の探索では、大森キャンプ場を探索し、春の花や野草を見つけました。
衣笠近辺の桜は、ほとんど葉桜になっていますが、大森キャンプ場の桜は満開で、「まだ桜が咲いてる!」と驚きの様子でした。

今回行った「薪割り・火熾し」は毎回の活動で行います。
これからも、お友達と協力して活動していきましょう。

池田・高橋

【サバイバルクラブ】[クラブ活動報告]

今日は今年度最後のサバイバルクラブです。天気にも恵まれ、春の暖かい日差しの中で活動ができました!
3グループに分かれて薪割り、火おこしの集大成として全てこども達で準備を行いました。

3年生もフォロー係となり、1.2年生に薪割りのアドバイスをします。『そのくらいの細さがいいよ』『ここに、薪の皮を入れたら燃えやすいで』3年生のアドバイスのお陰で、どんどん薪に火がうつってきました。
3年生のたくましい姿!さすが!の一言でした!

1.2年生は薪割りの確認です。木の木目に沿って割ることや、割る時は硬い床に打ち付けることを再確認しました。
これまで、クッキングを重点的に手伝っていた女の子は『こう?』『薪割り久しぶりだから緊張する!』と言いながらも、頑張る姿が印象的でした。

昼食はハンバーグとじゃがバターです。おかわり!と言って皆モリモリ食べていましたよ。

午後からは皆でリレーや、大縄、ボールにフリスビーなど、広い場所でのびのび遊びました。

今日のクラブのMVP(頑張った大賞)は3年生が選んでくれて初めて選ばれた1年生は照れくさそうにしながらも、喜ぶ姿が印象的でした。

4月からまた、新たなメンバーで始まるサバイバルクラブ。
更なる皆の成長がとても楽しみです。

大林・池田


【サバイバルクラブ】マス釣り、冬の散策チームに分かれて活動をしました。[クラブ活動報告]

今日はマス釣り、冬の散策チームに分かれて活動をしました。
大森キャンプ場が近づくと、森の山々が白く雪化粧になっていました。
それを見た子ども達は「見て!山が真っ白だよ!」「かまくら作れるかな?」と、わくわくした様子。
到着すると、早速雪玉を作って雪の感触を楽しんでいました。

マス釣りチームは、餌のパンを小さくちぎり、針につけていきます。
「こうであってる?」とお友達に確認しながら餌をつけていました。
マスが釣れると「うわぁ!」と言い、大喜びで、バケツの中で泳ぐ姿に皆くぎづけでした!

冬の散策チームは森を散歩しました。
杉の木々たちが真っ白になっている景色を見て「すごい!」「きれい」と言い、自然の美しさに感動した様子でした。
雪を集めて小さな雪だるまを作ったり、こども園・幼稚園の時に沢登りをした川を見に行ったりと、冬の散策を楽しんでいました。

今年、最後のサバイバルクラブとなりましたが子ども達の成長を沢山感じました。
1年生も、今では薪割りのやり方もすごく上手に出来るようになり、2,3年は面倒見の良いお兄さんお姉さんになりました。
また、1月から皆と楽しくクラブが出来るのを楽しみにしています!

大林・池田


【サバイバルクラブ】マス釣りをして、魚をさばきました。[クラブ活動報告]

今回のサバイバルクラブはマス釣りをして、魚をさばきました。

マス釣りは「早く釣りたい!」と言い、やる気満々の子ども達。
いざマスを釣り上げると、魚をじーっとみて、「このマスが一番大きいね」と言い皆興味津々です。

いざ!さばいてみます。三枚おろしではなく、サバイバルらしく、野外でよく使用するナイフを使った魚のおろし方を学びました。
まず、魚の肛門にナイフを入れ、内臓を傷つけないように切れ目を入れます。魚が動くたびに子どもたちは驚き、「先生!魚が動く!」
と言い、悪戦苦闘していました。魚が動かないように魚のエラを押さえて、ナイフを入れるように伝えると1年生の子も上手にできていました。

内臓を取り出す時は、「気持ち悪い」「どうやって取れば良いの?」と言う子もおりましたが、「皆の食べている魚は、こうやって命を頂いているんだよ」
と伝えると「魚さん、ありがとう」「のこさないで食べようっと」と言い、命の大切さをまじまじと感じた時間にもなりました。

2,3年生の子ども達も、上級生らしく魚の内臓を取れない1年生の手伝いをしてくれたり、魚が釣れない時は上級生が自然とそばに付き見守っていたりと、
互いに助け合う素敵な姿が多く見られています。

次回も楽しく活動しましょう!

大林・池田