What's New : キッズバイクスクール

【キッズバイクスクール】7月1日(日)に1回目のキッズバイクスクールトライアル….[キッズバイクスクール]

7月1日(日)に1回目のキッズバイクスクールトライアルがありました。

初めに自己紹介をし、講師の先生からバイクの乗り方を丁寧に教えてもらいました。
最初にアクセルの開き方とブレーキをかけて止まる練習に取り組みました。はじめて乗るバイクに緊張しながらゆっくりと走る子どもたち。
何度も繰り返し練習することで少しずつ足をつかずに長い距離を移動できるようになりました。
バイクに慣れて少し余裕が出てくると立って走る練習にも挑戦します。すぐにバイクに乗ることにも慣れ、「足をつかずに最後まで行けた!」「難しいけどもう一回!」とバイクに乗ることを楽しみます。

いっぱいバイクの練習をした後は、自分の使ったバイクを洗車しました。
どこを洗えばいいのか、どこを洗ってはいけないのかを教えてもらい慣れない手つきでバイクを洗います。

子どもたちが楽しんで活動し好調なスタートを切ることが出来ました。
今後も子どもたち自身が考え、挑戦していけるように努めたいと思います。

齊藤

【キッズバイクスクール】今回のキッズバイクスクールは、雨の中での開催となりました。[キッズバイクスクール]

今回のキッズバイクスクールは、雨の中での開催となりました。
いつもはスピードを出して速く走りますが、雨で滑りやすくなっているため慎重に走る子どもたち。
雨の中で走ることの難しさや怖さを身をもって体験しながら活動に取り組みました。

みんな初めは転ばないようにゆっくりと走っていましたが、何度も走ることでどうすれば転ばずにスーピードを出すことが出来るのかコツが分かり、速く走れるようになりました。
「もっと速く走るにはどうすればいいんやろ?」と雨の中での環境にも慣れ、いつもの調子を取り戻してバイクに乗っていました。
いつもとは違う環境での貴重な体験をすることが出来ました。

齊藤


新設!!キッズバイクスクール トライアルバイク 平成30年7月1日(日)スタート[キッズバイクスクール]

>> 「案内書をダウンロード」(PDF)

トライアルバイク 参加申込フォーム

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性別 (必須)  男の子 女の子
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送迎の希望(必須)  うきょう 衣笠 利用しない
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【キッズバイクスクール】キッズバイクはブレーキの特性を学びました。[キッズバイクスクール]

今回のキッズバイクはブレーキの特性を学びました。
全速力で走った後ブレーキをかけ、コーンの枠の中でしっかりと止まる練習をしました。
フロントブレーキだけで止まる時とリアブレーキだけで止まる時とでは、どちらが止まりやすいのかを実際に体験することから始めました。
体験の後、講師から「フロントブレーキだけでも止まることはできるが、リアブレーキだけだとタイヤがロックしてしまい止れない」ということを教えてもらいました。
ブレーキの特性を知った後、両方のブレーキを使い「うまく枠の中で止まるためにはどうすればいいのか」を考えて練習に取りくみました。
お友達が走る姿を見て、「止まる時は重心を前に持ってきた方が止まれるよ」「少しブレーキをかけるのが早いんちゃう?」などお互いに声を掛け合う姿も見られました。

最後は2人組を作り競争をしました。競う相手がいることで、相手に負けないためにぎりぎりまでアクセルを緩めず、ブレーキをかけたときに枠からはみ出さないタイミングと掴むことが出来ました。

今後も子どもたちが安全にバイクに乗れるように努めていきたいと思います。

齊藤

【キッズバイクスクール】今年度最後のキッズバイクスクール[キッズバイクスクール]

 今年度最後のキッズバイクスクールは、土曜日と日曜日続けての開講となりました。

 土曜日は、お手伝いに来てくれたお友達と一緒に走り「曲がる前にしっかりとブレーキをするんだよ」などいろいろなアドバイスをしてもらいながら練習しました。
また、休憩時間にも「さっきは何でこけてしまったかわかる?」「リアブレーキをしてなかったからだよ」とアドバイスしてもらいました。

 日曜日は時間をかけてコースをみんなで考えながら作りました。今までは慣れているお友達の指示に従ってコーンを置くお友達が多かったのですが、慣れているお友達がいないことで初めて「あそこに置くと危ないかも!」「じゃああそこをコーンで区切れば?」など自発的に活動している姿を見ることが出来ました。

 いい雰囲気の中、来年度に向けて成長を感じることが出来るキッズバイクスクールとなりました。4月から頼れるお兄さん・お姉さんとして新しいスタートを切ることが出来るでしょう。
バイクに乗るだけではなく「考える」ことを大切に活動していきたいと思います。

齊藤


【キッズバイクスクール】それぞれの課題に合わせた練習に取り組みました。[キッズバイクスクール]

天気がよく絶好のバイク日和でした。

みんな活き活きとした表情でバイクに乗り、それぞれの課題に合わせた練習に取り組みました。
自信があるお友だちはスラロームに挑戦し、まだ自信のないお友だちは外周を走ることでスキルアップする事が出来ました。

途中転倒してしまうことが何度かありましたが、講師の指導のもと「転んでしまった時はどうすればいいのか」「してはいけない事は何なのか」について再認識しました。
その後、転倒した時は、みんな周りの様子を気にしながら冷静に対処する事が出来ていました。

みんなの上達を実感する事が出来た一日となりました。
また、少し自信がついたようで、子ども達から「楽しかった!」という声をたくさん聞くことが出来ました。

次回も子ども達の「できた!」という自信とつながる様にがんばります。

齊藤


【キッズバイクスクール】小雨や雪がちらつく中での練習となりました。[キッズバイクスクール]

小雨や雪がちらつく中での練習となりました。

初めは皆「さむい~」と言っていましたが、バイクに乗ってしばらく走っていると、
「汗かいてきた~」「カッパ着てると暑い!」と寒さを感じさせない子ども達。
久しぶりに来てくれたお友達が乗っていると、「ゆっくりゆっくり~」と声をかけている姿も見られました。

次回も互いに注意やポイントなど、声をかけあいましょう。

杉本

【キッズバイクスクール】路面に雪が積もっていたので雪の上を走る….[キッズバイクスクール]

路面に雪が積もっていたので雪の上を走ることに挑戦しました。

雪の上を走るのは難しく、いつもと同じスピードで走るととても危険です。
初めは滑る道を確かめながら走っていましたが、慣れてくると少しずつスピードが出てきました。
講師の先生から「スピードを出さずにゆっくりと走るように」と指導を受け、
いつも以上に集中し、周りの状況を判断しながら走る事を心掛けて走る子どもたち。
転ばないようにうまくバランスをとりながら、ゆっくり走る練習に取り組んでいました。
子どもたちは「タイヤが滑って走りにくい!」「難しいけど楽しい!」と雪の上を走ることを楽しんでいました。

危険な状況を安全に走るためにはどんなことに気を付けなければならないのか、貴重な体験を通して学ぶことが出来た一日となりました。

齊藤

【キッズバイクスクール】始めにリーダーを決めました。[キッズバイクスクール]

キッズバイクでは、初めに準備運動を行い、リーダーの指示のもと、バイクの整備をしていきます。
午前中は基本のコースを行い、子どもたちもバイク走行をして感覚を掴もうと真剣に取り組んでいました。
午後からは自分たちで考えてコースを作っていきます。「あそこはどうしたら良いやろ?」「こーすればいいいちゃう?」などみんなで協力してコース作りをしていく子どもたち。
自分たちで作ったコースに苦戦しながらも走るうちにコースにも慣れ、少しずつタイムを伸ばしていきます。「今のタイム何秒やった?」「次はもっと速く走る!」と元気に競い合っていました。

講師から夢中になれば視野が狭くなること、常に冷静な状態が大切であることを教えてもらいました。また危ない場面があれば、「なんでああなったと思う?」と皆を集めて考えます。「周りを見れてなかったから!」など子ども達からの発言もあり、バイクを乗る時の意識について学んでいきました。
子どもたちだけでなく講師や保護者の皆様からもタイムを縮めるアドバイスを教えてもらったりと、みんなで夢中になれる一日となりました。

齊藤

【キッズバイクスクール】始めにリーダーを決めました。[キッズバイクスクール]

今回のキッズバイクの活動は、始めにリーダーを決めました。

リーダーを筆頭に協力してコース作りに取り組んでいきます。
「こうした方が分かりやすい」「もっとこっちの方が良い」とお友達と相談し合ったり、意見を出し合いコースを考えました。

実際に自分たちの作ったコースで走り始めます。
雨が降っていた為、地面は濡れており、転ばないように真剣に活動に取り組む子ども達。
走っている中で、転んでしまったお友達に「大丈夫?」と言葉を掛けてあげたり、「先生!コーナーぎりぎりで行けた!」と目標を達成し、嬉しさを講師に報告したり・・・
だんだんとコースにも慣れ、最後の方ではスピードを出してコースを周れるようになりました。

また、講師から「視野を広げる」「転んでしまった時の対応」等の話を聞き、講師から聞いた話を取り入れようと視野を広げる為に顔を上げたりと、頑張って取り組んでいました。
次回も今回学んだ事を活かし、活動に取り組んでいきましょう。

池田